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K市境谷林道から木浦木小学校跡をたずねて

宮崎県小林市のほとんど熊本県境に近い山の中に木浦木という廃集落(正確には1軒居住)があります。
そこへ行くには、県道から林道へと乗り換え、10㌔近く尾根を走り急激に下って行きます。
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途中でであったカップルの鹿。邪魔してごめん。そんなににらまないで。
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このあたりの標高は800mぐらい。平地とは違って空気が澄んで、少々涼しげな風が吹いてます。
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岩瀬川という名の河を渡って最初に出会う廃屋。かなり荒れてます。居住者はヘルメットから林業関係者と思われます。
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このへんは小林市でも北部山間部で冬は積雪があるものと思われます。人が住まなくなった家は急速に朽ちて行きます。
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家があったと思われる場所には建物はなく、コンクリートの建造物のみが残っています。
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この橋を渡って、木浦木小学校があった…はず。一時期校舎跡をキャンプ場として使われていましたが、しかし今は建物も撤去されて草原が残るのみです。
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学校のすぐ下に水の綺麗な渓流が。ヤマメ、イダがいるはずです。渓流釣りの好きなガッチャマンにはうらやましい限り。
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このたりに校舎が立っていたようですが、今は痕跡すら残っていません。
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二度と電気を送ることはないと思われる電柱と変圧器。役目を終えて静かに学校跡と川面をのぞみます。
IMG_1313_R.jpg
最盛期には十数件の家があったようです。石垣の様子からかなり立派な建物であったことが伺われます。
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想定外の訪問者。子孫を残すためにオスをも食らうカマキリのメスです。タイヤで踏まないよう慎重に移動ねがいました。
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一見、川の中洲にあるように見えます。大きなカーブを描いている川の内側にその学校はあったようです。地域によっては廃校となった学校をなるべくそのまま保存しようとするところと、他への転用を図るところ、ぶっこわすところとまちまち。廃校の持つ独特のノスタルジーは、なかなか理解してはもらえないようです。
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Date: 2011.11.16 Category: 未分類  Comments (0) Trackbacks (0)

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ガッチャマン

Author:ガッチャマン
廃墟、廃校、廃道、廃線と、廃のつく風景に魅せられて、写真に納めるべくデジイチにはまってしまった南九州にて活動を展開しているガッチャマン(名前にGAKIが入っていて、知人からガッチャン、語呂が悪いのでいつのまにかガッチャマンに)の廃景レポ、たまに変なものレポ

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